米国の不動産総合管理プラットフォームVTS、シリーズCで約60億円を資金調達

米国・ニューヨークの不動産総合管理プラットフォームVTSは、シリーズCで5,500万ドル(約60億円)の資金調達を実施した、と発表した。今回の資金調達によって、資金調達額は累計8,400万ドル(約90億円)となった。

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米国・ニューヨークの不動産総合管理プラットフォームVTSは、5月4日、シリーズCで5,500万ドル(約60億円)の資金調達を実施した、と発表した。今回の資金調達によって、資金調達額は累計8,400万ドル(約90億円)となった。

今回のラウンドは、Insight Venture Partnersがリードで、既存投資家のOpenView、Trinity Venturesが参加した。

VTSは、2011年、Ryan Masiello氏、Nick Romito氏、Karl Baum氏によって設立された会社。米国・ニューヨークで急成長中の不動産スタートアップ。

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VTSでは、業界有数の不動産総合管理プラットフォームを運営する。リアルタイムで一つのプラットフォームを使って複数の不動産情報を簡単に管理できるため、時間も費用も削減できる。

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