米国の不動産オーナー向けにリアルタイムな消費エネルギーデータ分析ベンチャーAquicore、シリーズAで約5億円を資金調達

米国・ワシントンを拠点に不動産オーナー向けにリアルタイムな消費エネルギーデータ分析ベンチャー企業Aquicoreは、Kiddar CapitalなどからシリーズAで500万ドル(約5億円)の資金調達を実施した、と発表した。

米国・ワシントンを拠点に不動産オーナー向けにリアルタイムな消費エネルギーデータ分析ベンチャー企業Aquicore](https://aquicore.com/){: target=”_blank”}は、[6月8日、シリーズAで500万ドル(約5億円)の資金調達を実施した、と発表した。

今回のラウンドは、Kiddar Capitalがリードで、Navitas Capitalが参加した。

Aquicoreは、2013年、Logan Soya氏によって設立された会社。不動産オーナー向けに不動産のポートフォリオを収集して、配電盤やメーターにセンサーを取り付けることで電力、ガス、水道などビルの消費エネルギーをリアルタイムに分析できるサービスを提供。

今回の資金調達によって、Aquicoreは、事業開発を強化していきたい考えだ。