米国のロボットスタートアップLocus Robotics、シリーズAで約8億6,000万円を資金調達

米国・デラウェア州ウィルミントンのECフルフィルメントロボットスタートアップLocus Roboticsは、Rick Faulk氏を代表取締役CEOに起用したことを発表した。またLocus Roboticsは、既存投資家からシリーズAで800万ドル(約8億6,000万円)の資金調達を実施した、と発表した。

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米国・デラウェア州ウィルミントンのECフルフィルメントロボットスタートアップLocus Roboticsは、5月25日、Rick Faulk氏を代表取締役CEOに起用したことを発表した。

今回の起用で、Locus Roboticsは、さらなる事業成長を目指すために、生産と収益を強化する施策を推進していきたい考えだ。

またLocus Roboticsは、既存投資家からシリーズAで800万ドル(約8億6,000万円)の資金調達を実施した、と発表した。

Locus Roboticsは、2014年、Michael Johnson氏、Bruce E. Welty氏、Al Dekin氏によって設立された会社。Locus Roboticsでは、倉庫業務と倉庫専用ロボットに関する長年の経験をいかし、フルフィルメントサービスに対してこれまでない新しいアプローチを開発している。

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Locus Roboticsのプラットフォームでは、独自のフルフィルメントセンターを通じて在庫と注文に対して、高性能なスループット(単位時間あたりに処理できるデータ量)、コストの削減、高度な柔軟性で対応。

今回の資金調達によって、Locus Roboticsは、事業開発を強化して、市場参入を進めていきたい考えだ。