米国のブライズメイドドレスのレンタルスタートアップVow To Be Chic、シリーズAで約5億3,000万円を資金調達

米国・サンタモニカのブライズメイドドレスのレンタルスタートアップVow To Be Chicは、シリーズAで500万ドル(約5億3,000万円)の資金調達を実施した、と発表した。

米国・サンタモニカのブライズメイドドレスのレンタルスタートアップVow To Be Chic](http://www.vowtobechic.com/){: target=”_blank”}は、[6月15日、シリーズAで500万ドルの資金調達を実施した、と発表した。

今回のラウンドは、既存投資家のPritzker Group Venture Capital、Wavemaker Partners、新規投資家のWomen’s Venture Capital Fundが参加した。

今回の資金調達の目的について、Vow To Be Chicは、ミレニアム世代の女性に対して、新しい購買体験を提供し、手頃な価格で先鋭デザイナーのウェディングドレスを提供し、理想的な結婚式を開くためのサポートするためだという。

Vow To Be Chicは、世界初で唯一の先鋭デザイナーのブライズメイドドレスをレンタルできるサービスを開発・運営。Vow To Be Chicでは、ラグジュアリーなスタイルのドレスでありながら、非常に手頃な価格に抑えた利便性の高いものを提供する。

Vow To Be Chicは、オンライン上で、数千以上のデザイナーのドレスから自分が気に入ったドレスを選んで購入することができる。無料でブライダルスタイリストに相談することもできる。また、Vow To Be Chicには招待制機能があり、花嫁本人もしくは花嫁付添人のどちらでも利用でき、オンライン上でダッシュボードを使って簡単に意思疎通できる点も魅力の一つだ。

今回の資金調達によって、Vow To Be Chicは、さらなる事業拡大を進めるとともに、システムの改善し、さらに、顧客体験を向上させて顧客の要望に応えられるようにするためにチームを強化してきたいい考えだ。