米国のフィンテックスタートアップVyze、シリーズBで約14億円を資金調達

米国・テキサス州オースティンを拠点にフィンテックスタートアップVyzeは、シリーズBラウンドで新たに1,300万ドル(約14億円)の資金調達を実施した、と発表した。なお、Vyzeは、クラウドベースでB2Bの金融サービスを提供する会社。

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米国・テキサス州オースティンを拠点にフィンテックスタートアップVyze](http://vyze.com/){: target=”_blank”}は、[6月2日、シリーズBラウンドで新たに1,300万ドル(約14億円)の資金調達を実施した、と発表した。なお、Vyzeは、クラウドベースでB2Bの金融サービスを提供する会社。

今回のラウンドは、オースティンのAustin Venturesがリードで、ニューヨークのStarVest Partnersが参加した。

今回新たに発表したシリーズBの追加資金調達で、Vyzeの資金調達額は累計3,500万ドル(約36億円)となった。

今回の資金調達によって、Vyzeは、技術開発を進めるとともに、さらに、営業・マーケティングを強化していきたい考えだ。