米国のパート従業員向け勤怠管理ソフトウェアWhen I Work、シリーズBで約15億円を資金調達

米国・ミネソタ州セントポールのパート従業員向け勤怠管理ソフトウェアを提供するHRスタートアップWhen I Workは、Drive CapitalなどからシリーズBで1,500万ドル(約15億円)の資金調達を実施した、と発表した。

米国・ミネソタ州セントポールのパート従業員向け勤怠管理ソフトウェアを提供するHRスタートアップWhen I Work](http://wheniwork.com/){: target=”_blank”}は、[6月8日、シリーズBで1,500万ドル(約15億円)の資金調達を実施した、と発表した。

今回のラウンドには、Drive Capitalがリードで、Arthur VenturesとHigh Alpha Capitalが参加した。

When I Workは、e.ventures、Greycroft Partners、Arthur VenturesからシリーズAで900万ドル(約9億円)の資金調達を実施しており、今回の資金調達で、資金調達額は2,400万ドル(約24億円)となった。

When I Workは、アルバイトやパートタイムの従業員を抱える中小企業向けにサービスを提供中。対象となる中小企業は、従業員数は10人〜10,000人規模で、産業分野はヘルスケア、病院、レストラン、小売店など多岐にわたる。

https://www.facebook.com/wheniwork/videos/10152364506816444/

今回の資金調達によって、When I Workは、エンジニア、プロダクト開発、営業・マーケティングの採用を強化するとともに、事業開発を進めていきたい考えだ。