米シリコンバレーに挑む!全ゲノム活用のサービスプラットフォーム構築を目指す「AWAKENS」、500 Startups Japanとエムスリー等から資金調達

100%のヒト遺伝情報である「全ゲノム」を活用したサービスプラットフォームの構築を目指すAWAKENS(アウェイクン)は、500 Startups Japan、エムスリー、日本医療機器開発機構、エンジェル投資家の鎌田 富久氏(TomyK Ltd.)、西野 恒五郎氏(マーソ株式会社代表取締役)、北野 宏明氏(ソニーコンピュータサイエンス研究所代表取締役社長兼所長)、および複数の個人投資家より資金調達を実施した、と発表した。


100%のヒト遺伝情報である「全ゲノム」を活用したサービスプラットフォームの構築を目指すAWAKENS(アウェイクン)は、500 Startups Japan、エムスリー、日本医療機器開発機構、エンジェル投資家の鎌田 富久氏(TomyK Ltd.)、西野 恒五郎氏(マーソ株式会社代表取締役)、北野 宏明氏(ソニーコンピュータサイエンス研究所代表取締役社長兼所長)、および複数の個人投資家より資金調達を実施した、と発表した。

今回の資金調達によって、ゲノム統合型サービス開発用ソフトウェア「GENOME LINK」の開発を加速させるとともに、日本国内また海外でのさらなる法人パートナー企業との連携構築を進めていきたい考えだ。

これだけ多くの方に支えられ、また今の仲間とともにAWAKENSを創業できたことを大変光栄に思います。ゲノムは90年代のインターネットのようであり、技術革新によってできることは増えてはいるものの、誰もが日常的に活用できるサービスにはまだいたっていません。私たちはAWAKENSを通じて、様々な分野のパートナーと一緒に、全ゲノムの持つ可能性を広げるムーブメントを生み出し、誰もがその価値に適切な形でアクセスできるサービス生態系を築いていきたいと考えています。(AWAKENS Co-Founder & CEO 高野誠大氏)

AWAKENSは、

* 誰もが自分自身のゲノムデータを持ち信頼できる情報とサービスにアクセスするためのコンシューマー向けプラットフォーム「GENOMIC EXPLORER(B2C事業)
* 誰もが信頼性の高いゲノム統合型サービスを開発できるAPIソフトウェア「GENOME LINK(B2B事業)

を開発する会社。これらを活用した日本国内におけるゲノム統合型サービスのプラットフォーム構築を進行させている最中で、すでに医療、ヘルスケア、食と栄養、フィットネス、教育等の分野で複数企業が参加を表明しているそうだ。