福岡発信で、世界を変えよう!漫画『インベスターZ』を手がけるコルクとF Venturesがコラボ、福岡の学生を中心とした「スタートアップ投資部」を設立

F Venturesは、福岡の大学生を中心としたスタートアップ投資に関する研究や活動を行う団体「スタートアップ投資部」を設立する、と本日発表した。「スタートアップ投資部」は、投資をテーマとした漫画『インベスターZ』を手がけるコルクとのコラボレーションにより設立された。

F Venturesは、福岡の大学生を中心としたスタートアップ投資に関する研究や活動を行う団体「スタートアップ投資部」を設立する、と本日発表した。

福岡市は、15〜29歳の若者率が政令指定都市の中でもトップで、創業特区にも選ばれている。こうした背景から、近年、学生起業家を多数輩出している。

実際3月にF Venturesが開催した、九州・沖縄地域における学生たちを対象とした学生向けスタートアップイベント「TORYUMON」では、九州大学や九州工業大学の学生など、九州各地から総勢150名の学生が集まった。

その一方で、学生を中心とした起業家・投資家の予備軍である若年層の中には、投資と融資の違いがわからないなどファイナンスやビジネスモデルに関する知識が不足している人が多いのも事実だ。

そこで、適切な形で学生起業を加速させるために、投資をテーマとした漫画『インベスターZ』を手がけるコルクとのコラボレーションにより「スタートアップ投資部」が設立された。

スタートアップ投資部では、主に、①The Companyでの月イチ定例会、②起業家・投資家などを招いたイベント・勉強会、③スタートアップ投資部の部員である学生同士が自主的に集まり開催する週イチ勉強会・交流会、④スポンサー企業や団体による学生起業支援を目的とした勉強会や交流会、を行なっていくという。

『インベスターZ』の漫画内では中学生の主人公が入部する「投資部」が存在するが、スタートアップに投資支援する「F Ventures」が主体となって活動することで、よりリアルなスタートアップ投資の姿を学ぶことができるだろう。

スタートアップ投資部に興味がある方は、こちらのURLより4月23日17時までに応募してもらいたい。募集人数は20名程度で、現在九州大学、福岡大学、北九州市立大学などから10名程度が応募しているという。