短期商用不動産利用のマーケットプレイス「SHOPCOUNTER」、ジャフコより数億円を資金調達

短期商用不動産利用のマーケットプレイス「SHOPCOUNTER」を運営する株式会社COUNTERWORKSは、本日、株式会社ジャフコの運用する投資事業有限責任組合等を引受先とした第三者割当増資により、総額数億円の資金調達を実施したことを発表。

短期商用不動産利用のマーケットプレイス「SHOPCOUNTER」を運営する株式会社COUNTERWORKSは、本日(10月5日)、株式会社ジャフコの運用する投資事業有限責任組合等を引受先とした第三者割当増資により、総額数億円の資金調達を実施したことを発表。

COUNTERWORKSは、「商用不動産の流通の変革を通じて、短期間での利用形態を提案し新たな価値を創出する」ことを目指し、2015年に「SHOPCOUNTER」を立ち上げ。主要商業地の路面店舗、小売店、店舗の壁や棚、ショッピングセンターや駅、空港などの空きスペースを「SHOPCOUNTER」に掲載し、登録テナントが利用している。

直近では、ファッションやインテリア、アーティストのポップアップショップ(期間限定ショップやイベント)、飲食などを中心とした登録テナント数が年率300%近く増加、さらにリクエスト数も約300%増加している。

今回の資金調達によって、COUNTERWORKSは、人材の採用・システム開発・マーケティング体制の強化を行い、「SHOPCOUNTER」のさらなる拡大に向けた投資を加速していきたい考えだ。

具体的には、リアルな店舗での物販や展示会、催事、イベント、プロモーション等の開催、マーケットプレイスを拡大していく。

短期商用不動産利用のマーケットプレイス「SHOPCOUNTER」