登録物件数約5万5,000件突破!物件掲載数日本No.1!業界初のオフィス専門情報プラットフォーム「officil」が登録物件エリアを全国に拡大

日本の大手企業・上場企業の戦略経営コンサルティングおよびBtoBプラットフォームを手がける株式会社プロレド・パートナーズは、運営するオフィス物件専門の情報プラットフォーム「officil」において、これまで首都圏のみだった登録物件エリアを全国に拡大し、賃貸オフィス物件掲載数が日本でNo.1となったことを発表した。

日本の大手企業・上場企業の戦略経営コンサルティングおよびBtoBプラットフォームを手がける株式会社プロレド・パートナーズは、9月7日、運営するオフィス物件専門の情報プラットフォーム「officil」において、これまで首都圏のみだった登録物件エリアを全国に拡大し、賃貸オフィス物件掲載数が日本でNo.1となったことを発表した。

これにより、企業が遠方での拠点開拓を検討する際、現地の物件情報を個別に調べる手間をかけることなく、集約された約5万5,000件の情報の中から希望の条件に合ったオフィス物件を探せるようになった。

「officil」は、2015年10月、複数の仲介会社の物件情報を集約することにより「特定の仲介会社が保有する物件情報しか見られない」というこれまでの不動産情報サイトの課題を解決する、業界初の不動産情報プラットフォーム。仲介会社によって異なる得意領域とユーザーのニーズを見極め、借主様と貸主様の双方にとって満足度の高い成約を実現する。

「officil」では、バーチャルオフィスなどの小規模オフィスから大規模賃貸オフィスビルまで掲載しているため、「物件は扱っているものの、坪数が小さい物件は取り扱わないサイトが多い」といったような賃貸オフィスビル情報サイトが抱える課題を解決することで、今回、日本No.1の物件掲載数となった。

なお、「officil」は、今後も、順次登録物件エリア・物件数を拡大し、将来的にアジアへの事業展開を目指す考えだ。