男性向け料理メディア『GOHAN』の運営ノウハウを集約、動画メディア支援サービス『TOPICA WORKS』が誕生

男性向け料理メディア『GOHAN』の運営会社トピカ社は、動画の企画・制作からメディアの運営代行・分析まで一気通貫で提供するサービス『TOPICA WORKS』を提供開始する、と発表した。

男性向け料理メディア『GOHAN』の運営会社トピカ社は、動画の企画・制作からメディアの運営代行・分析まで一気通貫で提供するサービス『TOPICA WORKS』を提供開始する、と発表した。

トピカ社は、2016年5月に設立された会社。代表の麓俊介氏は、ゲーム好きが功を奏して、中学生の頃よりプログラミングに慣れ親しみ、2010年から2016年3月までポケラボでゲーム開発に従事していた、クリエイターだ。

同社では、男性向け料理動画メディア『GOHAN』を運営している。『GOHAN』は、Facebook](https://www.facebook.com/GOHAN.jp/){: target=”_blank”}、Instagram、[Twitter](https://twitter.com/gohan__jp ){: target=”_blank”}、[YouTubeの4プラットフォームに向けて分散型メディアという形態で、「1分でわかるお手軽オトコメシ」をテーマに、料理動画を配信。また、LINEやSmartNewsとコンテンツパートナー契約を締結しており、各アプリでも視聴可能。これらより、リリースから10ヶ月の2017年5月末には、ローンチ10カ月を迎え、SNSのフォロワーが総計38万人、月間再生数が1000万を突破した。

こうした中、『GOHAN』で培ったノウハウと経験をもとに、動画の企画・制作から動画(分散型)メディアの運用・分析まで一気通貫でご提供する動画マーケティング支援サービス『TOPICA WORKS』をリリースした。

**「デジタル動画マーケティングカンパニー、トピカにおけるインバウンドセールスの要」**と麓代表が語るように、動画マーケティング市場のリアルな姿を届ける。

**僕らが自社メディア『GOHAN』で培ってきたものは、リテラシーの一つでもあると思います。様々なメディアが立ち上がってきた中で難しさはありましたが、スタートアップでありながらも「データ」を集められる事業を考えると、動画メディアというのが最適な方法だと思いました。その上で、動画メディアというと、女性向けのものが多くありましたが、男性向けのものがなかったこともあり、最速で立ち上げれば市場を独占できるのではないかと考えて、GOHANを作りました。GOHANの運営で得たデータとノウハウをもとに、他社様のコンテンツ制作・メディア運営のお役に立てるようになっていきたいと考えています。**

**『TOPICA WORKS』は、動画メディア専用の運営支援ツールです。『GOHAN』でもこれを利用しながら運営しています。今後は、様々なジャンルのメディアに導入していくことで、その先のビジネスに活かしていきたいと思っています。**(株式会社トピカ 麓俊介 代表)