物流業界の”見える化”をサポート「EviQA」、DANベンチャーキャピタルから資金調達

株式会社KITOHAは、物流業界の「見える化」をサポートするシステム「EviQA」(Evidence-Based Quality Assurance、配送ラストワンマイルサポートシステム)を完成させ、事業拡大のためDANベンチャーキャピタル株式会社が運営するDAN1号ファンドを引き受け先として第三者割当増資を実施し、資金を調達したことを発表した。

株式会社KITOHAは、10月6日、物流業界の「見える化」をサポートするシステム「EviQA」(Evidence-Based Quality Assurance、配送ラストワンマイルサポートシステム)を完成させ、事業拡大のためDANベンチャーキャピタル株式会社が運営するDAN1号ファンドを引き受け先として第三者割当増資を実施し、資金を調達したことを発表した。

「EVI-QA」は、スマホを乗務員専用端末および携帯電話機として利用することで、従来のハンディ端末に比べて大幅に機能・利用範囲が広がり、かつコストダウンが図れる。これにより、荷主、物流センター、納品・配送先まで一気通貫の情報流構築ができ、自社物流のみならず協力会社まで範囲を広げた配送業務の物流と情報流を、エビデンス(客観的根拠)に基づく高い管理レベルで“見える化”ができる。

今回の資金調達によって、KITOHAは、自動車、運送業界のICT化に目を向けAI(人工知能)を利用した安全運転促進システムの開発にも着手していきたい考えだ。