渋谷は山手線イチ稼げるエリア!山手線主要駅の民泊収益率ランキング

株式会社メタップスが運営するカード決済サービス「SPIKE」は、「東京 山手線主要駅 民泊ランキング」を発表した。今回の調査では、山手線の運転区間には29駅あるが、その中でも民泊の需要がありそうな10駅を選択し、駅から直径2km圏内(徒歩約13分圏内)で比較をした。

株式会社メタップスが運営するカード決済サービス「SPIKE](https://spike.cc/){: target=”_blank”}」は、[10月25日、「東京 山手線主要駅 民泊ランキング」を発表した。今回の調査では、山手線の運転区間には29駅あるが、その中でも民泊の需要がありそうな10駅を選択し、駅から直径2km圏内(徒歩約13分圏内)で比較をした。

2016年8月時点の物件数は、新宿駅が1,433件で1位となった。ついで、渋谷が967件、池袋が513件だった。一方、品川や新橋、東京の物件数は極端に少なく、オフィス街には民泊はまだそこまで進出していないことがわかった。

客室単価と稼働率で出した収益額を見ると、ほぼ民泊未開拓地だった新橋や東京が、高い収益を上げていることがわかった。