民泊向けIoTデバイス「TATERU Phone」にアクティビティ機能を追加…iVacationとVoyaginが提携

アプリではじめるアパート経営「TATERU」の開発・運営を行う株式会社インベスターズクラウドの子会社である株式会社iVacationは、「TATERU ECOSYSTEM」の第4弾が決定したことを発表した。

アプリではじめるアパート経営「TATERU」の開発・運営を行う株式会社インベスターズクラウドの子会社である株式会社iVacationは、9月8日、「TATERU ECOSYSTEM」の第4弾が決定したことを発表した。

iVacationは、観光やオプショナルツアー、現地の人と交流するユニークなツアーを予約できる「Voyagin」を運営する、株式会社Voyaginと提携し、民泊向けIoTデバイス「TATERU Phone」にアクティビティ機能を追加する。

「Voyagin」は旅行体験のフリーマーケットで、ガイドブックだけでは満足できない人のための旅行サイト。「旅行者に体験を提供したい」と思う現地の人が企画した、「普通の生活が垣間見れる」いままでにないユニークなツアーを探すことができる。

今回の提携で追加されるアクティビティ機能は、多言語対応(英語、中国語、フランス語、日本語)しているサービスで、日本のオプショナルツアーやレストラン予約、カルチャー体験の予約を簡単に行うことができる。

なお、日本のツアーは、2016年9月時点で、全国で3400件を超え、日本ならではの観光名所を訪れる富士山観光ツアーや京都観光ツアーだけでなく、伝統演劇の観覧や伝統文化体験、アウトドア、プライベートガイドのツアーが多数あり、現地交流や幅広い日本のカルチャー体験ができるツアーが揃っている。