民泊・ホテル・旅館事業者向けクラウドソーシングサービス「Mister Suite」のSQUEEZE、ジャフコやインキュベイトファンドなどから約4億2,000万円を資金調達

民泊・ホテル・旅館事業者向けクラウドソーシングサービス「Mister Suite」を展開する株式会社SQUEEZEは、ジャフコSV4共有投資事業有限責任組合、インキュベイトファンド3号投資事業有限責任組合、その他事業会社および個人投資家を引受先とした第三者割当増資により、総額約4億2,000万円の資金調達を実施した、と発表した。

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民泊・ホテル・旅館事業者向けクラウドソーシングサービス「Mister Suite」を展開する株式会社SQUEEZE](https://squeeze-inc.co.jp/){: target=”_blank”}は、[5月25日、ジャフコSV4共有投資事業有限責任組合、インキュベイトファンド3号投資事業有限責任組合、その他事業会社および個人投資家を引受先とした第三者割当増資により、総額約4億2,000万円の資金調達を実施した、と発表した。

SQUEEZEは、民泊・ホテル・旅館事業者向けのクラウドソーシングサービス「Mister Suite」、および付随するコンサルティングサービスを運営。専門スタッフを雇用する従来の民泊・ホテル・旅館運用と異なり、地域住民に清掃・配送などの業務を委託し、世界中の在宅ワーカーにオンラインの問い合わせサポート(メール・電話、日・英・中)を委託できるマッチングサービスな点が魅力の一つだ。

Mister Suite」は、民泊・ホテル・旅館事業者向けのクラウドソーシングサービス。各地域でハウスキーパーとして登録されたクラウドベースワーカー(CBW)と物件の清掃案件がマッチングされ、物件オーナー様に通知、清掃後のレポートが配信される。また、世界中からオンラインコンシェルジュとして登録されたCBWと宿泊客様からの問い合わせがマッチングされ、24時間体制で返答が行われる。そのため、CBWの全ての業務は自社開発のプロパティマネジメントシステムを活用し、クラウドディレクターがクオリティ管理・クラウド登録の審査を徹底し、物件オーナー様向けにリアルタイムで情報が共有される。これにより、世界中の宿泊予約サイトからチャネルマネジメントシステムを経由して集客される宿泊予約に対して効率的に対応できる。

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また、「Mister Suite Lab」では、民泊事業者、事業を検討している方向けに市場データを公開中。

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今回の資金調達によって、SQUEEZEは、さらなる経営基盤の強化を図ると共に、システム開発強化、マーケティング展開、積極的な人材採用を展開していきたい考えだ。