民泊クラウドソーシングの「Mister Suite」、主婦向けクラウドソーシング「シュフティ」と業務提携

株式会社SQUEEZEは、主婦向けクラウドソーシングサービスの老舗「シュフティ」を運営する株式会社うるると、民泊・ホテル・旅館業務に特化したクラウドソーシング事業における提携を行った、と発表した。

株式会社SQUEEZEは、8月29日、主婦向けクラウドソーシングサービスの老舗「シュフティ」を運営する株式会社うるると、民泊・ホテル・旅館業務に特化したクラウドソーシング事業における提携を行った、と発表した。

「Mister Suite」は、民泊・ホテル・旅館に特化し、運用業務をタスクごとに専業の登録ユーザーとマッチングする効率的なクラウドソーシングサービス。集客に関わるチャネルマネジメント、最適価格を弾き出すイールドマネジメント、実際のゲスト対応、物件管理のプロパティマネジメントの全てを独自のシステムで運用する。8月現在、サポート物件は全国300件以上あり、12,000件以上の予約、28,000ゲストの対応実績がある。

一方、「シュフティ」は、2007年にサービスを開始した老舗の主婦向けクラウドソーシングサービス。再就職を目指す主婦や、育児中でも社会とつながるために事務職などで働きたいと考える主婦が、パソコンやスマートフォンを使って「クラウド事務職」として働くことを実現する、主婦向けの在宅ワークマッチングを行ってきた。この数年は、自治体の一人親支援事業などでクラウドワークの啓蒙普及もしており、現在は、PCやスマートフォンで行える在宅の仕事のほか、リアルな物品納品の内職マッチングができる「内職機能」や在宅にとらわれず屋外でも出来る仕事のマッチング機能「シュフティ外出」などを提供し、より多くのクラウドワーカーのための仕事マッチングのプラットフォーム化を進めている。

今回の提携によって、SQUEEZEが運営する民泊や旅館、ホテルといった宿泊事業者向けクラウドソーシングサービス「Mister Suite」のクリーニングサービスなどのクラウドワーカーマッチング機能において、30万人の登録を誇るクラウドソーシングサービス「シュフティ」を連携することで、効率よく「Mister Suite」ユーザーの民泊運営事業者と、仕事を探している主婦などを中心とした「シュフティ」登録ワーカーのマッチングを実現し、インバウンドで需要が高まる民泊運営を支援していく。