毎月2,000万人が全世界38,000店のレストランに日本語で予約可能!OpenTableが「グローバル・ダイニング・パスポート」を開始

The Priceline Groupの一員であるオンラインレストラン予約サイトのリーディングカンパニー、オープンテーブル株式会社は、本日(10月19日)、「OpenTable」のウェブサイトやスマートフォンアプリを通じて、世界中のレストランを日本語で検索して予約できるようにする新サービス「グローバル・ダイニング・パスポート」を導入したことを発表した。

The Priceline Groupの一員であるオンラインレストラン予約サイトのリーディングカンパニー、オープンテーブル株式会社は、本日(10月19日)、「OpenTable」のウェブサイトやスマートフォンアプリを通じて、世界中のレストランを日本語で検索して予約できるようにする新サービス「グローバル・ダイニング・パスポート」を導入したことを発表した。

「OpenTable」は、オンラインレストラン予約サービス。美食スポットとして名高いレストランがひしめくニューヨーク、サンフランシスコ、ロンドン、ダブリン、トロント、ベルリン、シドニーなど主要都市を含む20ヶ国以上の38,000店舗を超えるレストランの予約ができる。

「OpenTable」では、日本語のほか英語、スペイン語、フランス語、ドイツ語による予約にも対応しており、各国の言語によって異なるアプリをダウンロードする必要があった従来の仕組みから、一つのアプリで、自身の母国語で世界中のレストラン予約ができる仕組みへと進化を遂げてきた。

現在、毎月の利用者数は2,000万人以上。「OpenTable」利用者を対象にした調査によると、97%が旅行中に少なくとも1日1回は外食し、回答者のほぼ半数(48%)は1日2回以上外食していることが明らかになった。

今回の新サービス「グローバル・ダイニング・パスポート」では、「OpenTable」利用者が、自国だけではなく、旅先でも本格的な飲食体験を楽しめるようになる。母国語で世界各国のレストランを検索、予約できるだけでなく、評価・口コミを確認・投稿したり、レストランまでの交通アクセス等の店舗情報や予約状況を確認することもできる。

同時に「OpenTable」加盟レストランは、既存のマーケティング媒体ではアプローチが難しい海外旅行者に対して、レストラン情報を発信し集客を行うことができる。「OpenTable」に加盟するすべてのレストラン情報が各国の言語で表示されることにより、 毎月2,000万人を超えるOpenTable利用者に対して店舗情報を伝え、レストラン予約を受け付けることができる。