次世代医療機器開発のリバーフィールド、東レエンジニアリングより約6億円調達

次世代の医療機器開発および内視鏡ホルダーロボット「EMARO」の製造販売を行うリバーフィールド株式会社は、3月7日、次世代の医療機器開発を目的として、東レエンジニアリング株式会社、Beyond Next Ventures株式会社、既存投資家の株式会社ジャフコ<東証1部: 8595>より、約6億円を調達した、と発表した。

riverfieldinc
次世代の医療機器開発および内視鏡ホルダーロボット「EMARO」の製造販売を行うリバーフィールド株式会社は、3月7日、次世代の医療機器開発を目的として、東レエンジニアリング株式会社、Beyond Next Ventures株式会社、既存投資家の株式会社ジャフコ<東証1部: 8595>より、約6億円を調達した、と発表した。

同社は、2014年、文部科学省STARTプロジェクトの支援を受けて設立
された,医療機器開発・販売を行うベンチャー企業。東京工業大学での研究により得られた技術シーズを基に手術支援ロボット等を開発し,市場化を目指している。

riverfieldinc01

今回の資金調達によって、同社は、次世代の医療機器開発を加速させるとともに、国立大学発ベンチャー企業として事業の公共性・公益性を重んじ、科学技術に根差した新産業の創出発展に寄与していきたい考えだ。