機械学習データ分析企業ブレインズテクノロジー、日本政策金融公庫から5,000万円を資金調達

ブレインズテクノロジー株式会社は、3月14日、機械学習技術を活用した企業向けITサービスの拡充のために、株式会社日本政策金融公庫の新事業育成資金を活用して挑戦支援資本強化特例制度等から5,000万円の資金調達を実施した、と発表した。

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ブレインズテクノロジー株式会社は、3月14日、機械学習技術を活用した企業向けITサービスの拡充のために、株式会社日本政策金融公庫の新事業育成資金を活用して挑戦支援資本強化特例制度等から5,000万円の資金調達を実施した、と発表した。

ブレインズテクノロジーは、2008年、「革新的なオープン技術で企業知の創造を支援する」をミッションに掲げて設立された会社。AI(Artificial Intelligence:人工知能)技術を軸に、企業向けに機械学習技術を活用したリアルタイム大規模データ分析基盤「Impulse」、エンタープライズサーチ「Neuron」を提供する。

今回の資金調達により、同社は、安定した長期経営運転資金を確保すると共に、リアルタイム大規模データ分析基盤「Impulse」を活用した各種サービスの開発を強化し、より一層の事業拡大を目指す考えだ。

なお、同社は、IoTデバイスのセンサーデータを用いた故障予兆検知サービスなど、新たなサービスもリリース予定だという。