楽天証券、トレーディングアプリ「iSPEED」が累計150万ダウンロードを突破

楽天証券は、スマートフォン向けトレーディングアプリ「iSPEED」のダウンロード総数が2016年10月末時点で累計150万件を突破したことを発表。

楽天証券は、スマートフォン向けトレーディングアプリ「iSPEED」のダウンロード総数が2016年10月末時点で累計150万件を突破したことを発表。

「iSPEED」は、国内株式で45%、先物・オプションで61%、FXで76%のユーザーに利用される楽天証券のメイン取引チャネルのひとつで、株価や為替などの投資情報の収集や口座管理の照会・各種注文を行うことができる利便性の高いトレーディングツール。さらに、株価動向やニュースなどを自動で配信するプッシュ通知機能、指紋認証によるログイン、Apple Watch連動機能など、スマホアプリならではの機能を備え、より快適でスピーディな投資をサポートする。

楽天証券では、これまで段階的に「iSPEED」の機能改善・拡張をしてきたが、2016年7月のメジャーバージョンアップでは、株価や市況、ニュース、チャート、注文照会など30種類以上のパーツを組み合わせて画面を自由にカスタマイズできるMyPageと、動画ニュースや楽天証券経済研究所が厳選したカテゴリ別ニュースなど、有意義な情報を閲覧できるMarketTodayを追加。さらに、国内株式の業績予測、コンセンサス情報、業種別指数一覧情報などの投資情報を大幅に強化している。

これにより、PC同等の情報量をスマホ上でも提供できるようになり、時間・場所にとらわれず、ユーザーのライフスタイルにあわせて活用されているという。