楽天、遠隔農場サービスを提供するテレファームに出資

楽天株式会社は、本日、株式会社テレファームに出資した、と発表した。

DESCRIPTION

楽天株式会社は、本日(6月23日)株式会社テレファームに出資した、と発表した。

DESCRIPTION

テレファームは、2010年9月より、ゲーミフィケーションを取り入れた有機野菜の遠隔栽培サービスを提供。インターネットを介した地域支援型農業(CSA:Community Supported Agriculture)を実践しており、消費者と農家を結びつけることで、消費者は自らが監修した野菜を、農家は安定した収入と販路を得られる。

また、今回の出資について、楽天は、

創業時より、インターネットで人々と社会に力を与えること(エンパワーメント)を経営理念に掲げており、農業の分野においても、イノベーションをもたらし、課題解決とその発展に寄与していきたいと考えています。楽天が推進していく農業改革の一環として、今回の出資に至りました。

と明かしている。

今回の出資を機に、今後、楽天では、新規就農者の支援および耕作放棄地を活用した地方創生への貢献を目指し、インターネットを通じた農業分野での新しいサービス展開していきたい考えだ。