業界初の社保付き独立支援サービス「Midworks」が誕生…Branding Engineer高原氏が語る、「安定と挑戦を両立させた、新しい第三の働き方」

HR領域を中心にサービスを展開するBranding Engineerは、エンジニアに新しい独立の働き方を提案する「Midworks(ミッドワークス)」を発表した。Pedia Newsでは、株式会社Branding Engineer 代表取締役COO 高原克弥氏にインタビューを実施し、Midworksの魅力を伺った。

HR領域を中心にサービスを展開するBranding Engineerは、1月24日、エンジニアに新しい独立の働き方を提案する「Midworks(ミッドワークス)」を発表した。

Pedia Newsでは、株式会社Branding Engineer 代表取締役COO 高原克弥氏にインタビューを実施し、Midworksの魅力を伺った。

Midworksは、エンジニアの報酬の最大化、リスクの最小化を実現し、これまでになかった新しい”未来型”の独立を提案する、業界初の独立サポート支援サービス。”実質社会保険がある独立”を支援することで、独立のデメリットを打ち消し、独立の最大の魅力である報酬をはじめとしたメリットを最大限に活かす。

Midworksでは、独立を考えるエンジニアや既に独立を行なっているエンジニアに、社員時の保障を維持する独自の「独立時社保代替」を行い、案件提供サポートつきの独立支援を行う。これにより、独立をしても、正社員時に保証されていた年金、賃金支払継続、社会保険等の保障を受け続けられる。また、一人ひとりに最適なキャリアプランをキャリアプランナーがヒアリングしてくれるほか、独立後の悩みや相談は専属のキャリアコンサルタントが対応してくれるので、一人ひとりに最適なオーダーメイド型のキャリアプランで安心して独立できる。

具体的には、これまでのキャリアをヒアリングし、一人ひとりの働き方や希望に合わせた保証プランを、コンサルタントと共にオーダーメイドで作成し、それに基づいた現場にコンサルタントも同席した形で面接を行い、条件面を最大限に確保した上で、半年間(6ヶ月自動更新)の長期契約を結ぶ。

また、手数料は一律20%と業界内でも破格である上に、通常は非公開なことも多い常駐する企業価格も含めて請求金額・手取り額が公開される。

さらには、自宅から現場までの交通費を全額支給してくれるほか、独立後のハードルのひとつでもある経理は経理支援クラウドシステム『free』を無料で提供し、自己スキルアップを目的に書籍・勉強会費を月額1万円まで支給してくれる。

高原氏によれば、この業界初の独立支援を実現するのが「税負担シミュレーション」であるという。独立することで、正社員時と比べて減額した税負担分だけ、Midworksを通じて保証を受けることができる。Midworksでは、独立しても年金制度を維持するために、社会保険の負担額の半額(折半額上限3万円まで)をBranding Engineerが支払うことで、労使折半と同様の形を実現する。

まさに、 Midworksは、エンジニアにとって至れり尽くせりであり、フリーランスと社員のいいとこ取りを実現した、非常に透明性が高くフラットでクリアなサービスといえよう。最後に、高原氏は、今後の意気込みをPedia Newsに語ってくれた。

**Midworksは、SIer/Web業界で活躍する20〜50代のエンジニアを対象に半年間ベータテストを行ってヒアリングしてきた。僕らとしては、擬似社員になってリスクなく独立できるサービスを提供することで、現実的な独立を支援していく。高い能力をもつ人たちに、独立のメリットを最大限に活かしてもらいたい。これまでにない安定と挑戦を両立する、フリーランスよりもメリットの大きい第三の働き方を提供していく。**

**Branding Engineerでは、TechStarsやイッカツなどのサービスを提供してきたが、今後は、正社員同等の社保付きのMidworksを提供することで、新卒・中途・独立支援をクリアかつフラットな形でトータルサポートしていきたい。**(高原氏)

「未来のエンジニア独立」をサポートする『Midworks』