格安航空券予約サイト「skyticket」、7月の月次取扱高が過去最高の30億円を突破

株式会社アドベンチャーは、格安航空券の予約販売サイト「skyticket」において2016年7月の1ヶ月間の取扱高において、サービス開始以来、最高の30億円を突破した、と発表した。

Pedia Newsでは、先日、最新旅行業界サイトランキングを発表したばかり。

##### 参考記事
* **「Find Travel」「RETRIP」「TravelBook」が好調!最新旅行業界サイトランキング(2016年6月版)…検索キーワードは「ふるさと納税」「九州ふっこう割」が伸長**

今回、新たに、格安航空券の予約販売サイトで注目の「skyticket」が、2016年7月の1ヶ月の取引高において、サービス開始以来の最高額を記録したことがわかった。

株式会社アドベンチャーは、8月15日、格安航空券の予約販売サイト「skyticket」において2016年7月の1ヶ月間の取扱高において、サービス開始以来、最高の30億円を突破した、と発表した。

* **記録日**:2016年7月1日~7月31日
* **取扱高**:3,119,891,127円 (前年同月 2015年7月度 1,756,763,013円)
* **成長率**:178%
* **備考**:サービス開始以降、過去最高額の取扱高を達成

アドベンチャーは、メタサーチ(横断一括検索)ができるOTA(オンライントラベルエージェント)。

価格面で業界を大きくリードする格安航空券予約サイト「skyticket」は、日系LCCを含めた航空会社別の横断検索機能が可能で、海外航空券では業界最安値の航空券を提供する。旅行商品の拡充においても、ホテル予約や旅行保険、ふるさとツアー、民泊、レンタカーと拡大中。

また「WannaTrip」は、国内、インバウンド向けにツアーとアクティビティを提供し、「skyticket」と共に18ヶ国にもおよぶ多言語化を展開する。これにより、国内外の需要の取り込みを行っている。

その他に、アドベンチャーでは、インバウンド旅行客に向けたサービスを強化するための「民泊事業」や社会貢献とビジネスの両立を強めるべくツアー特化型のふるさと納税サイト「ふるさとツアー」事業、レンタカー事業も開始している。

今回の発表で、アドベンチャーは、「skyticket」において、2016年7月の取扱高が3,119,891,127円を記録し、過去最高額を記録、さらに前年同月比178%を達成した、とのこと。