株式会社小学館とベビカム株式会社が資本提携…妊娠・出産・子育てをサポートする日本・アジア最大級の統合サービスを目指す

株式会社小学館とベビカム株式会社は、妊娠・出産・子育てをサポートする新たな統合サービスの実現のために資本提携し、その一環として総合育児サイト「DAKKO」をリニューアルオープンした、と発表した。

株式会社小学館とベビカム株式会社は、9月1日、妊娠・出産・子育てをサポートする新たな統合サービスの実現のために資本提携し、その一環として総合育児サイト「DAKKO」をリニューアルオープンした、と発表した。

小学館とベビカムは、2016年2月に、妊娠・出産・子育てをサポートする統合サービスの提供を目指して業務提携していたが、その実現をさらに加速し、確実なものとするために2016年3月に資本提携をしている。両者によれば、今回の資本提携の目的は、日本・アジア最大級の妊娠・出産・子育てをサポートする統合サービスの構築にあるという。

「DAKKO」は、日本で最も多く読まれている小学館の年齢別の幼児誌『ベビーブック』『めばえ』『幼稚園』の読者である2歳から6歳児を持つ親向けのサイトとして小学館が運営。

一方「ベビカム」は、1998年から妊娠・出産・子育てをサポートする情報を発信し、妊活中から妊娠中・育児中の女性ユーザーが年間820万人以上訪れる日本最大級の育児サイト。

今回、「DAKKO」が大幅に内容をリニューアルして「ベビカム」内にオープンすることで、妊娠前から6歳児までを対象とした、総合育児サイトのベースを構築していく。

今回の発表を皮切りに、小学館とベビカムは、それぞれ持つノウハウやコンテンツをデジタルテクノロジーで結びつけ、近い将来まったく新しいコンセプトのサービス・ビジネスを創造していきたい考えだ。

なお、今回新たに「ベビカム」と連携して「DAKKO」がオープンするにあたり、今までになかった専門家が監修した幼児誌の育児記事のアーカイブや、知育映像を無料で公開するサービスを開始する。

加えて、オープン記念として「スペシャルプレゼントキャンペーン」や、最優秀賞の写真が幼児誌の表紙に掲載される「スマイルフォトコンテスト」などの4大キャンペーンを、1ヶ月半に渡り開催していく予定。