東大発FintechベンチャーのFinatextとナウキャスト、カブドットコム証券と協業してリアルタイムでの消費財動向ニュース配信を開始

東大発Fintechベンチャーの株式会社Finatextと株式会社ナウキャストは、本日、カブドットコム証券株式会社と協業し、カブドットコム証券が運営する「kabuステーション」にて、リアルタイムに消費財の売上トレンドが分かるニュースの配信を2016年10月11日より開始することを発表。

東大発Fintechベンチャーの株式会社Finatextと株式会社ナウキャストは、本日(10月5日)、カブドットコム証券株式会社と協業し、カブドットコム証券が運営する「kabuステーション」にて、リアルタイムに消費財の売上トレンドが分かるニュースの配信を2016年10月11日より開始することを発表。

Finatextとナウキャストは2016年8月に経営統合。9月にはカブドットコム証券と協業して個人向けパーソナルアドバイザリーサービスの開発を行うことを発表していた。

今回の発表によって、Finatextとナウキャストは、ナウキャストの独自のデータ分析を使った、国内のスーパー・ドラッグストアにおける消費財の売上トレンドがリアルタイムに分かるニュースをカブドットコム証券が提供する「kabuステーション」上に配信する。