東京から世界へ、東京都主催のスタートアップコンテスト「TOKYO STARTUP GATEWAY 2017」のエントリー受付開始 今年のスローガンは「BEYOND IMAGINATION」

東京都は、東京発・400字から世界を変えるスタートアップコンテスト「TOKYO STARTUP GATEWAY 2017」のエントリーを、5月11日より開始したことを発表。運営事務局は、NPO法人エティック(ETIC.)が担当する。

東京都は、東京発・400字から世界を変えるスタートアップコンテスト「TOKYO STARTUP GATEWAY 2017」のエントリーを、5月11日より開始したことを発表。運営事務局は、NPO法人エティック(ETIC.)が担当する。

TOKYO STARTUP GATEWAYは、さまざまな起業家やベンチャーキャピタリストなどの強力な支援体制のもと、分野を越えて「世界」を変える若い起業家の輩出を後押しするブラッシュアップ型コンテスト。15歳以上、40歳未満の、都内で起業予定の人を対象としており、400文字の事業アイデアからエントリーできる。

採択後には、50人もの日本を代表する起業家、VC、アクセラレーターがメンターとしてアイデアをブラッシュアップしてくれたり、各分野で活躍する起業家が講師となって実践的なビジネススクールが開講されるなど、創業期を支援するための様々なリソースが提供される。また参加者同士が「起業同期」として切磋琢磨できるコミュニティが醸成されるのも魅力だろう。

今回第4回目の開催となる、TOKYO STARTUP GATEWAY。今年のスローガンは「BEYOND IMAGINATION」。東京から世界へ挑む起業家にはぜひ注目してもらいたい。

なお、エントリー締切は7月2日23時59分で、プレイベントが6月1日・4日・12日に開催される予定という。詳細については、TOKYO STARTUP GATEWAY 2017のウェブサイトより確認してもらいたい。