朝日新聞社とメドピア、医師向けメディア事業で業務提携 医師向けの総合医療ニュースメディア『MedPeer朝日ニュース』を開始

朝日新聞社は、医師向けのメディア事業においてメドピアと業務提携契約を締結したと発表。今回の業務提携に伴い、医師向けの総合医療ニュースメディア『MedPeer朝日ニュース』を医師専用コミュニティサイト「MedPeer」内に開設し、提供を開始することも明らかにした。


朝日新聞社は、医師向けのメディア事業においてメドピアと業務提携契約を締結したと発表

また、今回の業務提携に伴い、医師向けの総合医療ニュースメディア『MedPeer朝日ニュース』を医師専用コミュニティサイト「MedPeer」内に開設し、2月15日より提供を開始することも明らかにした。

具体的には、当初、医療関係記事と一般ニュースからスタートし、その後、朝日新聞社の医療・健康・介護系専門サイト「apital」で配信中の記事や、昨年11月に休刊となった朝日新聞出版の医師向け総合医療情報誌「メディカル朝日」に掲載された記事などにも順次拡大していく予定。また、ニュースに対して医師がコメントを投稿し、医師同士で意見共有ができる集合知機能を追加することを予定している。

これにより、医師が支持する国内No.1の医療ニュースメディアへと成長させることを目指す。

なお、そのほか、企業向けの広告サービスを協業で提供、医師向けのセミナーや一般向けイベントも検討していくという。