朝日新聞メディアラボ、「Asahi Shimbun Accelerator Program(ASAP)2nd Batch」を開催

朝日新聞メディアラボは、同社が運営するアクセラレータープログラムの第2回となる「Asahi Shimbun Accelerator Program(ASAP)2nd Batch」を開催。今回、Pedia Newsでは、第2回目のデモデイに登壇した企業の中から3社に注目してご紹介する。


朝日新聞メディアラボは、3月8日、同社が運営するアクセラレータープログラムの第2回となる「Asahi Shimbun Accelerator Program(ASAP)2nd Batch」を開催。

ASAPは、斬新なビジネスアイデアや起業マインドを持ち、大きな成長を目指しているスタートアップと朝日新聞社が協力し、新しい価値の創造を目指すプログラム。創業間もないシード期のベンチャー企業を対象に、約4か月にわたり、専門家やサポート企業によるノウハウレクチャー、企画・プロダクトのブラッシュアップなどの事業支援を行う。

今回、Pedia Newsでは、第2回目のデモデイに登壇した企業の中から3社に注目してご紹介する。

### 大家CLOUD

代表の武井紀久氏自身が、サラリーマン時代にサラリーマン大家として不動産賃貸事業をスタートさせ、大家業・不動産業界が様々な問題で情報化が進んでいない現状を体験し、これらの課題解決に取り組むべく2016年4月、ココレア株式会社を創業。同社では、全国の大家さん、不動産オーナー、賃貸仲介業者のための新不動産情報配信プラットフォーム「大家CLOUD」を運営。

大家CLOUDは、物件所有者である貸主・大家さんが無料で空室情報を掲載することができ、賃貸仲介業者の方も賃貸契約が成約するまではリスクなく無料でそれらの物件情報を得ることができる、不動産情報配信プラットフォーム。

### souco

soucoは、空きスペースと使いたい企業をマッチングする、倉庫と物流網のマーケットプレイス。倉庫保有者が、空きをリアルタイムで登録でき、利用業者はその倉庫を小さいロットから利用可能。さらに、倉庫との基本契約は、soucoが代行してくれるのでスムーズに利用できる。現在、東京、千葉、神奈川、埼玉の4都道府県での提供を予定しており、今後も対応エリアを順次拡大するという。

### オメガ

あらゆるスマートフォンアプリでは、必ず文字入力する際にキーボードが利用されている。その月間起動回数は、1ユーザーあたり6000回に及ぶ。オメガは、これに着眼し、キーボード特化型のスマートフォンアドネットワークを開発中。