月間5000万CV(コンテンツビュー)/950万UUを誇る国内最大級のエンターテインメントメディア「CuRAZY」がベクトルの子会社化へ

総合PR会社の株式会社ベクトルは、取締役会において、月間5000万CV(コンテンツビュー)/950万UUを誇る国内最大級のエンターテインメントメディア「CuRAZY」を運営する株式会社LAUGH TECHの発行済株式の全株式を取得し、完全子会社化することを決定したことを発表。

総合PR会社の株式会社ベクトルは、9月21日、取締役会において、月間5000万CV(コンテンツビュー)/950万UUを誇る国内最大級のエンターテインメントメディア「CuRAZY」を運営する株式会社LAUGH TECHの発行済株式の全株式を取得し、完全子会社化することを決定したことを発表。

ベクトルグループは、「アジアNo.1のPRグループになる」ことを目標に掲げ、「いいモノを世の中に広める」という理念のもと、「コミュニケーションテクノロジーファーム」として、従来のPR領域にとどまらず、SNS施策やアドテクノロジーなどITを駆使した最新のマーケティング手法を取り入れ、顧客が必要とするあらゆるコミュニケーションサービスをワンストップで提供する。

一方、ラフテックは、2014年1月にエンターテインメントコンテンツに特化したメディア「CuRAZY」を開始。開始から2年8ヵ月で、月間5000万CV/950万UUを誇る国内最大級のエンターテインメントメディアに成長。

またラフテックは、「CuRAZY」の運用で培ったwebサイトと各SNSのデータを一括で管理できる分散型メディア向け解析ツール「CV insight」などSNSのデータ解析技術や、そのデータ解析を基にした制作チーム「リアクションデザインラボ」を有する。これにより、SNS上で最大限拡散されるコンテンツ生成が可能。

今回株式取得によって、ベクトルグループは、今後、これまでの戦略PRやITを駆使したマーケティング手法と、ラフテック独自のSNS解析ツールをはじめとしたデータ測定、SNSの拡散力で国内最大級の実績を持つ「CuRAZY」のクリエイティブ体制を組み合わせ、めまぐるしく進化を続ける市場環境にもいち早く対応しながらサービスの拡大・強化を進め、顧客のコミュニケーション戦略を総合的にサポートしながらさらなる成長を実現していきたい考えだ。