最先端技術を集結したVASILYの開発力!ディープラーニングで画像解析、人気インスタグラマーのコーディネートに似ているアイテムをその場で買えるサービス『SNAP by IQON』をリリース

20~30代の女性を中心に毎月200万人以上が利用するファッションアプリ『IQON(アイコン) 』を運営するVASILYは、自社開発のディープラーニングによる画像解析技術を活用し、人気インスタグラマーのコーディネートに似ているアイテムをその場で買えるサービス『SNAP by IQON(スナップ バイ アイコン) 』を発表した。


20~30代の女性を中心に毎月200万人以上が利用するファッションアプリ『IQON(アイコン) 』を運営するVASILYは、自社開発のディープラーニングによる画像解析技術を活用し、人気インスタグラマーのコーディネートに似ているアイテムをその場で買えるサービス『SNAP by IQON(スナップ バイ アイコン) 』を発表した。

VASILYは、IQONにおいて、ユーザーがコーディネートを作りやすくするために、①ECサイトのアイテム画像を自動的に白抜き処理、②人物が写っているかどうか、マネキンかどうか、平置き画像なのかどうかなどの判定処理などを行っており、ファッションアイテム画像の加工に関する技術を多岐にわたって保有する。

また、IQONにおける、1200万以上のファッションアイテムのデータや、300万件を超えるユーザーの投稿データ、行動ログなども膨大なデータを、学習用のデータとして利用できることで、結果としてより高い精度のアイテム検索・表示を実現できる。

さらに、何といっても、VASILYの強みといえば、フルスクラッチで機械学習アルゴリズムを開発できる技術力の高さであるだろう。機械学習に関する学会「情報論的学習理論ワークショップ(IBIS)」などで、技術研究の成果を発表するようなエンジニアが多数在籍する。これにより、高度な機械学習のアルゴリズムをフルスクラッチで開発でき、自社プロダクトに活用しやすい環境をもち、迅速的な製品開発サイクルを可能となった。

これらの技術開発や研究開発を応用、さらに、ディープラーニングによる類似画像検索を利活用することで、『SNAP by IQON』は誕生した。

『SNAP by IQON』は、”あこがれコーデにもっと近づく”をテーマに、人気インスタグラマーのコーディネートに使われているファッションアイテムの似ているものがその場ですぐに購入できるウェブサービス。

なお、リリース時点での参加インスタグラマーは、パーソナルスタイリストのyoko氏(@00yoyoyo、フォロワー数 73,500 人)、インスタグラマーj.chika氏(@j.chika、フォロワー数 58,100 人)、パーソナルメイクアップアドバイザーのいつたけ氏(@itsutake、フォロワー数 53,400 人)など約60名であり、今後も人気のインスタグラマーの参加が続々と予定しているとのこと。