明治安田生命、官民ファンドの農林漁業成長産業化支援機構に1億円を出資

明治安田生命保険相互会社は、株式会社農林漁業成長産業化支援機構(Agriculture, forestry and fisheries Fund corporation for Innovation, Value-chain and Expansion Japan、A-FIVE)に1億円を出資した、と発表した。

明治安田生命保険相互会社は、7月6日、株式会社農林漁業成長産業化支援機構(Agriculture, forestry and fisheries Fund corporation for Innovation, Value-chain and Expansion Japan、A-FIVE)に1億円を出資した、と発表した。

A-FIVEは、農林水産業の6次産業化を支援するために国と民間企業が共同出資し設立された官民ファンド。国民の食と生活・健康・環境・地域を育てる農林水産業の成長産業化、さらに、地域経済の活性化をめざすことを理念とする。

今回の出資について、明治安田生命は、A-FIVEの理念と、明治安田生命の理念「地域社会の活性化への貢献」との間に相通じるものがあったためとしている。