日本商品特化型/ワンストップ型中国向け越境ECプラットフォーム運営のInagora、シリーズCでWiLなどから約23億円を資金調達

日本商品特化型/ワンストップ型中国向け越境ECプラットフォーム「豌豆(ワンドウ)プラットフォーム」を運営する、Inagora(インアゴーラ)株式会社は、シリーズCで2,100万ドル(約23億円)の第三者割当増資を実施し、総額4,100万ドル(約47億円)を資金調達したことを発表。

日本商品特化型/ワンストップ型中国向け越境ECプラットフォーム「豌豆(ワンドウ)プラットフォーム」を運営する、Inagora(インアゴーラ)株式会社は、11月29日、シリーズCで2,100万ドル(約23億円)の第三者割当増資を実施し、総額4,100万ドル(約47億円)を資金調達したことを発表。

今回のラウンドには、World Innovation Lab(WiL)、既存投資家で中国大手投資会社 Ventech China、TO-WIN Invest Limitedと個人投資家が参加した。

Inagoraは、これまでに2月17日と5月25にに、中国大手VCであるVentech China、真格基金、IDG資本などから、合計2,100万ドル(約23億円)をシリーズAおよびBラウンドとして調達してきた。今回の資金調達で、わずか10か月の間に合計4,100万ドル(約47億円)の調達を実現したことになる。

今回の資金調達によって、Inagoraは、

* 越境EC2.0構想実現への投資
* 中国現地でのマーケティング強化
* 『豌豆公主(ワンドウ)』の開発力強化
* コンテンツ制作部隊の人員/設備 増強
* 日本企業向け中国進出ECコンサルタントの人員増強 

などを進めていきたい考えだ。