日本初ソーシャルヘッドハンティング「SCOUTER」、プレシリーズAでクルーズなどから総額約6,100万円を資金調達

日本初のソーシャルヘッドハンティング「SCOUTER」を運営する株式会社RENOは、本日、プレシリーズAラウンドで、総額約6,100万円の第三者割当増資を実施した、と発表した。なお、今回の発表に加えて、社名を株式会社SCOUTERに変更したことも明かした。

日本初のソーシャルヘッドハンティング「SCOUTER」を運営する株式会社RENOは、本日(9月6日)、プレシリーズAラウンドで、総額約6,100万円の第三者割当増資を実施した、と発表した。なお、今回の発表に加えて、社名を株式会社SCOUTERに変更したことも明かした。

今回のラウンドは、クルーズ株式会社、イーストベンチャーズ株式会社、三菱UFJキャピタル株式会社が参加した。

「SCOUTER」とは、審査を通過したユーザ=スカウターが、身の回りで転職を希望する友人知人に合った求人情報を共有して企業に推薦することで、入社時に年収の5%を報酬としてを受け取ることができる、日本初のキャリア支援サービス。

「SCOUTER」では、リリースから5ヶ月で、申込者は1,000名、審査通過者は400名を突破。さらにサービス内で公開される掲載求人数も累計1,500件を突破し、入社決定数も増加中。

今回の資金調達によって、SCOUTERは、開発体制・マーケティング施策を強化していきたい考えだ。