日本初のテーマ投資型オンライン証券を目指す!次世代型証券プラットフォーム「FOLIO」、シリーズAで18億円を資金調達

次世代型証券プラットフォームを開発中のFOLIOは、ジャフコ、マネックスベンチャーズ、三井住友海上キャピタル、Rakuten FinTech Fundを引受先として 、またシードラウンドに引き続きDCM Ventures、Draper Nexusを引受先とした第三者割当増資により、シリーズAで総額18億円の資金調達を実施したと発表。今回の資金調達で、累計資金調達額は約21億円となった。


次世代型証券プラットフォームを開発中のFOLIOは、ジャフコ、マネックスベンチャーズ、三井住友海上キャピタル、Rakuten FinTech Fundを引受先として 、また2016年3月のシードラウンドに引き続きDCM Ventures、Draper Nexusを引受先とした第三者割当増資により、シリーズAで総額18億円の資金調達を実施したと発表。今回の資金調達で、累計資金調達額は約21億円となった。

FOLIOは、「資産運用をバリアフリーに。」というミッションを掲げ、テーマ投資やロボアドバイザーをかんたんに楽しむことができ、誰もが資産運用をかんたんに、そして効率よく行える次世代型のオンライン証券プラットフォームを開発する。現在関東財務局に登録申請中。

今回の資金調達によって、FOLIOは、今春予定のサービスリリースに向けたプロダクト開発、人材採用、プロモーション等を推進していきたい考えだ。