日本初のクラウド型臨床試験支援システム、シリーズAでニッセイ・キャピタルなどから総額1億3,000万円を資金調達

クラウド型臨床試験支援システム「どこでもフォームEDC」を開発運営するスタースフィア株式会社は、シリーズAでニッセイ・キャピタル株式会社から1億円、株式会社ケイエスピーから3,000万円の総額1億3,000万の資金調達を実施。

クラウド型臨床試験支援システム「どこでもフォームEDC」を開発運営するスタースフィア株式会社は、11月16日、シリーズAでニッセイ・キャピタル株式会社から1億円、株式会社ケイエスピーから3,000万円の総額1億3,000万の資金調達を実施。

「どこでもフォームEDC」は、日本初の臨床試験支援クラウドサービス。新薬開発にかかわる臨床試験や製造販売後調査、治験のデータ管理に用いられるEDC(Electronic Data Capture:治験で得られた臨床データを管理する)システムをクラウドサービスとして提供する。また、従来のEDC製品と比較して、初期投資の負担なく、短期間で導入できるのが特徴で、製薬業界だけでなく、学術研究の場や創薬ベンチャー企業にとっても導入しやすい。

今回の資金調達によって、スタースフィアは、さらなる拡充、開発・営業体制の強化、人材の増員、そして2017年の海外展開を推進していきたい考えだ。