日本初、ローカルサービスの応募課金型プラットフォーム『Zehitomo』が総額1.5億円を資金調達 「誰もが働きやすい社会」の構築を目指す

カメラマンやパーソナルトレーナーなど、その道のプロフェッショナルを個人に紹介する日本初の応募課金型プラットフォーム『Zehitomo』の運営会社Zehitomo社は、500 Startups Japan、Draper Nexus Ventures、アコード・ベンチャーズ、KLab Venture Partnersおよび複数の個人投資家より累計総額約1.5億円の資金調達を、2017年7月に実施したことを発表した。

Zehitomoは、カメラマンやパーソナルトレーナーなど、その道のプロフェッショナルを個人に紹介する日本初の応募課金型プラットフォームです。全国のフリーランスや中小企業のためのプラットフォームとして、更なる事業拡大の実現に向け、資金調達に至りました。今回、Zehitomoと一緒に挑戦してくれる投資家の方々がジョインして下さり、非常に嬉しく思います。(Zehitomo 代表 ジョーダン・フィッシャー、ジェームズ・マッカーティー、以下同)

カメラマンやパーソナルトレーナーなど、その道のプロフェッショナルを個人に紹介する日本初の応募課金型プラットフォーム『Zehitomo』の運営会社Zehitomo社は、500 Startups Japan、Draper Nexus Ventures、アコード・ベンチャーズ、KLab Venture Partnersおよび複数の個人投資家より累計総額約1.5億円の資金調達を、2017年7月に実施したことを発表した。

今回資金調達に参加してくださった投資家の皆さんは、Zehitomoの事業を拡大する上でのマーケィング戦略などのノウハウやネットワークがあり、何よりもサービスをグロースさせるために様々な面でサポートしてくれる方々です。市場参入のタイミング、マーケット、素晴らしいチーム、そして最高な投資家の方々、この全てが揃ったので、さらなる成長を目指しアクセラレートしていきます。

Zehitomoは、「あなたの毎日に、プロからのアイディアを。」をコンセプトに、仕事をお願いしたい依頼者と、カメラマン、ヨガ講師、英語教師など様々な「プロ」をつなぐマッチングプラットフォーム。依頼者には、毎日の生活をサポートするものから今まで利用しようと考えたことがないような便利なサービスまで提供し、またプロには仕事の幅や可能性を広げ、日本のローカルサービス、そして働き方を提案する。現在、サービス開始から10ヶ月で、提案件数は約10,000件にのぼり、総提案額は3.5億円以上を超える。

日本のローカルサービスには活躍できるポテンシャルが山ほどあります。今後は、自社のサービス開発や採用を強化し、さらに依頼可能なカテゴリや対応可能な地域も増やします。Zehitomoは、誰もが働きやすい社会を構築し、日本のローカルサービス市場を変えていきます。