挑戦者支援エコシステム創出企業ユニバーサルバンク、ICO情報に特化したデータベース『Pedia ICO Database』を今秋リリース

挑戦者支援のエコシステム創出を目指すユニバーサルバンク株式会社(本社:東京都港区、代表取締役:鳥居 佑輝)は、ICO(Initial Coin Offering)情報に特化したデータベース『Pedia ICO Database』を、2017年秋よりサービス開始することを発表いたします。

挑戦者支援のエコシステム創出を目指す ユニバーサルバンク株式会社は、ICO(Initial Coin Offering)情報に特化したデータベース『Pedia ICO Database』を、2017年秋よりサービス開始することを発表いたします。

### 背景
世界では、ICOによる資金調達が年々大幅に増加しており、日本でも新たな資金調達方法として注目を浴びています。ブロックチェーン関連企業がICOで調達した資金総額は、この数ヵ月で急激に増えており、ベンチャーキャピタルからの調達額を上回っているとも言われています。ICO参加においては、対象とされているプロジェクトが成功するか否かの見極めが非常に重要となります。しかし、情報の非対称性や取引の煩雑さなど、様々な課題を抱えています。そこで、ユニバーサルバンクでは、世界各国の関連情報を集約し、ICOデータベース事業を開始いたします。

### 今後の展開について
ユニバーサルバンクでは、ICOという新たな資金調達方法をスタートアップへ提供していくことで、日本から世界に向けて挑戦者を支援するエコシステムの創造してまいります。

### Pediaについて
Pedia では Pedia Newsというスタートアップとベンチャーキャピタル(VC)のためのニュースメディアとPedia Meetupというスタートアップとベンチャーキャピタルのコミュニティの醸成を目指し、オフラインイベントを行ってまいりました。今後はPedia ICO DatabaseというICOデータベース事業を開始いたします。