慶應VC「KII」が人工知能プラットフォーム「SENSY」に出資

慶應義塾大学のベンチャーキャピタル「慶應イノベーション・イニシアティブ」(KII)は、本日、7月1日に組成した1号ファンドの最初の投資案件として、10月7日に、カラフル・ボード株式会社に対して第三者割当増資の引受による出資を行った、と発表。

慶應義塾大学のベンチャーキャピタル「慶應イノベーション・イニシアティブ」(KII)は、本日(10月11日)、7月1日に組成した1号ファンドの最初の投資案件として、10月7日に、カラフル・ボード株式会社に対して第三者割当増資の引受による出資を行った、と発表。

カラフル・ボードは、2014年より、慶應義塾大学との共同研究の成果などをもとに、ユーザーの感性を学習する1人1台の人工知能プラットフォーム「SENSY」を開発する。

「SENSY」では、現在、画像・テキスト・楽曲・動画・味覚物質・行動ログなどのインプットデータを、画像解析、自然言語処理などのディープラーニングにより、ユーザーの嗜好性を解析して、「ファッション」「食」の分野でサービスを提供する。