情報技術開発、需要予測型自動発注ソリューションの分野で株式会社リンクと資本提携

情報技術開発株式会社は、7月4日、2016年6月30日に、需要予測型自動発注ソリューションの分野において、株式会社リンクと資本提携していたことを明らかにした。

情報技術開発株式会社は、7月4日、2016年6月30日に、需要予測型自動発注ソリューションの分野において、株式会社リンクと資本提携していたことを明らかにした。

情報技術開発は、小売業、卸業各社様に向けて流通ソリューションを展開する。主な自社サービスとして、担当者の経験に頼らずに商品の発注精度を向上させる、生鮮・惣菜・日配品向けの発注支援システム「TSUMASOL-Fresh」がある。

今回の資金調達について、情報技術開発は、流通ソリューション強化策の一環として、リンクと「SINOPS」シリーズの販売面における事業連携を深めることを目的としているという。

今回の資本提携によって、情報技術開発は、需要予測型自動発注ソリューションである「SINOPS」を開発・販売するリンクとの「発注業務の自動化」の分野での事業連携を深め、tdiの流通ソリューションのさらなる拡大を進めていきたい考えだ。