忘年会幹事経験者の4割は「社内恋愛」経験者…ぐるなび「忘年会あるある」調査(2016年)

株式会社ぐるなびは、10月13日、全国のぐるなびユーザーに対し忘年会に関する意識調査を行い、『忘年会あるある調査』をまとめたことを発表した。

株式会社ぐるなびは、10月13日、全国のぐるなびユーザーに対し忘年会に関する意識調査を行い、『忘年会あるある調査』をまとめたことを発表した。

### 2016年忘年会あるある調査

* 調査日:2016年8月19日~21日
* 調査方法:WEBアンケート
* 調査対象: 全国の20代から60代のぐるなび会員
* サンプル数:1,771件

「忘年会の幹事をしたことがあるか」に関する調査については、男性が53.7%、女性が25.5%となり、男性が圧倒的に多いという結果になった。

また「忘年会は好きか」に関する調査は、好きと答えた人(好き+やや好き)が63%、嫌いと答えた人(嫌い+やや嫌い)が37%となった。

「忘年会の幹事」に関する調査では、幹事をを経験したことがあるのは男性53.7%、女性25.5%と男性が圧倒的に多いという結果となった。

実際に幹事をした人は、全体の半数以上がみんなから感謝されており、その傾向は特に大企業で高いことが明らかになった。

さらに「社内恋愛」に関する調査では、幹事を経験した人で社内恋愛をしたことがある人は43.8%と、全体を9.6ポイント上回り、幹事経験なしの人を16.3ポイント上回る結果になった。

一方、会社の忘年会とプライベートの忘年会が重なった場合、会社よりプライベートを優先すると回答したのは全体の57.0%と半数を上回った。特に、女性は64.5%が会社よりプライベートの忘年会を優先する傾向が高いことがわかった。

プライベートの忘年会費用で最も多いのは4,000~6,000円。女性では、4,000円未満の割合が最も高く、全体に比べ12.7ポイント、男性に比べ22.0ポイント高いという結果になった。

その中、会社の忘年会の費用で最も多いのは4,000~6,000円未満で全体の55.2%を占めた。

「会社の忘年会で会社から補助金が出ると、参加意欲が高まるか」については、エンジニアの74.3%が高まると回答した。

なお、「会社の忘年会は全額会社が払うべきか」に関しては、全体の44.8%が払うべきだと考えており、20代では6割以上が「あてはまる」と回答する結果となった。