左右の耳の聞こえ方にも対応!あなたに最適な音を届けるスマートイヤホン「Even」がシリーズAで約2億円を資金調達

米国・サンフランシスコのスマートイヤホン「Even」を開発するMeQは、Firstime Venture CapitalからシリーズAで200万ドル(約2億円)の資金調達を実施した、と発表した。

スマートイヤホン「Even」を開発するMeQは、8月23日、Firstime Venture CapitalからシリーズAで200万ドル(約2億円)の資金調達を実施した、と発表した。

今回の資金調達で、Firstime Venture CapitalのマネージングパートナーIlan Shiloah氏が社外取締役に就任する。

MeQは、2014年、Danny Aronson氏とOfer Raz氏によって設立された会社。個人の聞こえ方に合わせて音を調節できるスマートイヤホン「Even」を開発する。「Even」はそれに係る技術を特許申請中ではあるが、販売を開始している。

「Even」の技術を使えば、たった2分のヒアリングテストで個人の左右の耳に合わせて聞き方を分析することによって、それに合わせて音を調節し、一人ひとりに最適な音を届けられる。

今回の資金調達によって、MeQは、リサーチ、プロダクト開発、マーケティングを強化していきたい考えだ。

なお、今月末(8月31日)までは通常価格149ドル(約1万5000円)のところを特別価格99ドル(約1万円)で購入できる。