宇宙エンターテイメント「ALE」、エンジェルラウンドで約7億円を資金調達…人工流れ星の夜空エンターテイメントビジネス「SkyCanvas」プロジェクト始動

宇宙事業を営む、ALEは、エンジェルラウンドで、個人投資家により、総額約7億円の資金調達を実施したことを発表。今回の資金調達によって、ALEは、人工衛星を打ち上げ発生させる、「人工流れ星」を利用した、夜空のエンターテイメントビジネス「SkyCanvas」プロジェクトを正式に立ち上げ、宇宙エンターテイメント領域に参入する。

宇宙事業を営む、ALE](http://www.star-ale.com/){: target=”_blank”}は、[12月13日、エンジェルラウンドで、個人投資家により、総額約7億円の資金調達を実施したことを発表。

今回の資金調達によって、ALEは、人工衛星を打ち上げ発生させる、「人工流れ星」を利用した、夜空のエンターテイメントビジネス「SkyCanvas」プロジェクトを正式に立ち上げ、宇宙エンターテイメント領域に参入する。

「SkyCanvas」計画は、人工流星を可視できる直径200キロという広大なエリアにおいて、都市、大規模商業施設などと連携したプロモーションを行う、総合演出事業。これにより、大規模イベントの中で流れ星を見るというような新しいエンターテイメントが実現できるようになるという。また、これと並行し、宇宙に関わる政府機関、国際機関、他の企業と連携をし、大気圏上の仕組みを解明といった科学研究活動も実施する。

これにより、ALEは、国内複数箇所に開発拠点を設立し、人工流れ星衛星の開発を加速させることで、、「SkyCanvas」プロジェクト実現に向けて、2018年度末までに第1回「人工流れ星」のテスト放出を実現したい考えだ。