子供向けプログラミング教育のクリエイティブコンピューティングプラットフォームTynker、Google NewsのキーマンからシリーズAで約7億5,000万円を資金調達

子供向けプログラミング教育のクリエイティブコンピューティングプラットフォームTynkerは、Google Newsを中心にグーグルのサイエンティストとして活躍するKrishna Bharat氏などからシリーズAで710万ドル(約7億5,000万円)の資金調達を実施した、と発表した。

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子供向けプログラミング教育のクリエイティブコンピューティングプラットフォームTynkerは、5月31日、シリーズAで710万ドル(約7億5,000万円)の資金調達を実施した、と発表した。

今回のラウンドは、Google Newsを中心にグーグルのサイエンティストとして活躍するKrishna Bharat氏や、 Cervin Ventures、Felicis Ventures、New Ground Ventures、Reach Capital、Relay Venturesが参加した。

Tynkerは、2012年、Krishna Vedati氏、Srinivas Mandyam氏、Kelvin Chong氏によって設立された会社。Tynkerでは、プログラミング教育サービスを提供する。これにより、ハイテクスキルを教えることで、エンジニアをはじめとした技術関連の仕事に就業する人材を育てる。

https://www.facebook.com/Gotynker/videos/883524371695538/

また、Tynkerは、2014年に外出先でも機内モードでも利用できるタブレットアプリをリリース。さらに、Mattelとコラボレーションして、「Hot Wheels」や「Monster High」などのブランド名でアプリをリリース、さらにPhilips、Sphero、Parrotなどのプロダクトを統合して簡単に子供でもロボットやドローンの運動を管理できるサービスなどをリリースし、最近ではマインクラフトを使ったビジュアルプログラミング教育サービスもリリースしている。

現在、Tynkerは全世界200カ国以上で、3,200万以上の子供、5万 校以上の学校に利用されている。

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今回の資金調達によって、Tynkerは、自宅・授業・教育施設・テクノロジーキャンプをはじめとした子供に対するコンピューターサイエンスの早期教育へイノベーションを起こすというミッションのもと、事業開発に積極的投資を行い、学校外へ事業を展開するとともに、米国とカナダ以外の地域でも事業をはじめたい考えだ。