国内No1のC2Cチケットフリマアプリ『チケットキャンプ 』から音楽と出会えるアプリ『エムクエ(MQUE)』が誕生 国内初のライブ管理アプリでライブを「探す」からライブに「行く」までトータルサポート

国内No1のC2Cチケットフリマアプリ『チケットキャンプ 』を運営するミクシィグループの株式会社フンザは、⾳楽と出会えるアプリ『エムクエ(MQUE)』のiOSアプリをリリースした、と発表した。なお今後、Android版やWebブラウザ版もリリース予定という。

国内No1のC2Cチケットフリマアプリ『チケットキャンプ
』を運営するミクシィグループの株式会社フンザは、⾳楽と出会えるアプリ『エムクエ(MQUE)』のiOSアプリをリリースした、と発表した。なお今後、Android版やWebブラウザ版もリリース予定という。

音楽ライブやコンサートに行くときを思い返してほしい。好きな音楽を見つけて、そのアーティストのライブ情報を探して、自身の予定と日程調整して、チケットを購入することではじめてライブに行けるだろう。

このプロセスのうち「ライブを探す」と「チケットの購入」について『チケットキャンプ』で担ってきたフンザでは、『チケットキャンプ』にあるライブ情報資産を活⽤し、もっと多くの⼈が気軽にライブに⾏くことを⽬的に『エムクエ』を開発した。

『エムクエ』は、⾳楽ライブ・コンサート情報や、ライブへ⾏くまでのスケジュール管理を⾏える、ライブ・コンサート総合メディアツールアプリ。

『エムクエ』を利用すれば「音楽を見つける」「ライブを探す」「予定を管理」「ライブに行く」国内のあらゆるライブ情報を簡単に検索できたり収集できる。

まず「音楽を見つける」では、ユーザーの好みに合わせたライブをすぐに届けてくれて、さらに機械学習によるリコメンドもしてくれる。これにより、今まで知らなかったアーティストや⾳楽への出会いもサポートしてくれる。

ユーザーは、アプリ内で気になるアーティストをフォロー(お気に⼊り)登録するだけ。アーティストの登録は端末に⼊っている⾳楽やTwitterなどのSNSと連携することで簡単に登録し、最新のライブ情報が通知してくれる。

登録会員数300万⼈・⽉次流通額約58億円規模(2016年12⽉現在)の『チケットキャンプ』を生み出したフンザだからこそ、その保有する膨大なデータ量を活かし、⽇本中にあるライブハウス、コンサートホールの情報を網羅することで、今ユーザーがいる場所から⼀番近くで⾏われているライブを即時に閲覧でき、お気に入りのアーティストがライブ情報を発表すればすぐに「ライブ情報を探す」ことができるといえよう。

また「予定を管理」するときには、アプリ内で収集したライブ情報を「全国区」と「都道府県別」に分けて確認でき、その場で簡単にカレンダー管理も行える。好きなアーティストや気になるライブの⽇程がひと⽬でわかるので、複数のライブに⾏く⼈や遠⽅のライブに参加するなどにぴったりの管理ツールだ。

さらに、位置情報をもとに「どんなライブをしているか」などもすぐに知ることができ、「今⽇は時間があるからどこかのライブに⾏ってみたい」「近くの会場でどんなライブがあるのか知りたい」というニーズにも応えてくれる。

つまり『エムクエ』と『チケットキャンプ』を相互に活用すれば、⾏きたいライブを⾒つけ、スケジュールを管理し、ライブに⾏くまでをすべて⼀つのアプリで叶えられる。まさに、ライブをトータルサポートする国内初のライブ管理アプリが生まれたといえよう。