国内最大規模のライブ配信サービス「ツイキャス」、累計配信回数3億回・ユーザー数1,600万人を突破

モイ株式会社は、ライブ配信サービス「ツイキャス(TwitCasting)」の総配信回数が3億回、ユーザー数が1,600万人を超えた、と発表した。

モイ株式会社は、8月31日、ライブ配信サービス「ツイキャス(TwitCasting)」の総配信回数が3億回、ユーザー数が1,600万人を超えた、と発表した。

ツイキャスは、2010年2月のリリース以降、ユーザー同士のコミュニケーションを重要視し、誰でも手軽に配信できることはもちろん、音質・画質の向上やユーザー参加型のキャンペーンを開催。これにより、ツイキャスで配信をするユーザーであるキャス主と視聴するリスナーが居心地よく利用できるプラットフォームとして成長してきた。

なお、モイによれば、配信数が拡大した背景には、配信者数の増加が挙げられるという。2016年8月の最大同時配信者数は合計12日間において1万人を超え、昨年の同時期には1度も超えていないことからサービスの拡大が伺える。