国内最大級ストックフォトサイト「PIXTA」、スマホ写真を売買できるアプリ「snapmart」を100%子会社化

写真・イラスト・動画素材のマーケットプレイス「PIXTA」を運営するピクスタ株式会社は、100%出資子会社であるスナップマート株式会社を設立し、株式会社オプトインキュベートとの間で「Snapmart」の事業譲受けに関する契約を締結することを決議した、と発表した。

写真・イラスト・動画素材のマーケットプレイス「PIXTA」を運営するピクスタ株式会社は、8月22日、2016年8月23日開催の臨時取締役会において、100%出資子会社であるスナップマート株式会社を設立し、株式会社オプトインキュベートとの間で「Snapmart」の事業譲受けに関する契約を締結することを決議した、と発表した。

ピクスタは、インターネット上で写真・イラスト・動画等のデジタル素材の販売を行うオンラインマーケットプレイス「PIXTA」の運営を主たる事業として展開。素材は主にプロ・アマチュアのカメラマンがデジタル一眼レフカメラなどで撮影したもので、主に広告制作会社やデザイン制作会社、出版・印刷会社、その他企業・団体など幅広い業種の法人からフリーランス等の個人まで多様な属性の購入者に利用されている。

一方、Snapmartは、一般ユーザーが主にスマホで撮影し投稿した写真を、ソーシャルメディア広告などにおける広告素材等として使用できるサービス。

今回の発表で、今後、ピクスタは、PIXTAで培ったノウハウ・経験等を活かしてSnapmart事業を運営することによって、「Snapmart」事業をより効率的に展開し成長させ、さらに従来PIXTAには存在しなかった新たな層のクリエイター及びユーザーを獲得していきたい考えだ。