国内最大学習アプリ「えいぽんたん」のReDucate、ドリコムと楽天から資金調達

ドリコム<東証マザーズ: 3793>は、国内最大規模の学習アプリ「えいぽんたん」などを運営する連結子会社である株式会社ReDucateがドリコムと楽天株式会社<東証1部: 4755>を引き受け先として、第三者割当増資による新株発行を行うことを決議した、と発表した。

ReDucate

ドリコム<東証マザーズ: 3793>は、5月12日、連結子会社である株式会社ReDucateがドリコムと楽天株式会社<東証1部: 4755>を引き受け先として、第三者割当増資による新株発行を行うことを決議した、と発表した。

ReDucateは、「世界を賢くする」をビジョンにITを中心としたテクノロジーを駆使し、学びの意欲と機会を世界中に提供する会社。Gamification、Social、Adaptiveを三本柱として、テクノロジーを駆使した継続できる学習の実現を目指している。

ReDucateでは、本や講義では体験することの出来ない、アプリを通じた新しい学習体験を提供している。ReDucateが運営するアプリには、国内最大規模の学習アプリ「えいぽんたん」などがある。

ReDucate

「えいぽんたん」は、累計200万ダウンロードを超える英語学習アプリ。ゲーム感覚で誰でも簡単に、楽しく英語学習をスタートできる。

今回の増資によって、ドリコムは、ReDucateの株式所有割合が50%となる。これに伴い、ReDucateは、ドリコムの連結子会社から持分法適用会社へ異動する。