国内最大の仮想通貨・ブロックチェーン企業bitFlyerが三井住友銀行グループ、みずほフィナンシャルグループ、第一生命保険から資金調達

国内最大の仮想通貨・ブロックチェーン企業bitFlyerは、三井住友銀行グループ、みずほフィナンシャルグループ、第一生命保険株式会社を引受先とした第三者割当増資による資金調達を実施したことを発表。


国内最大の仮想通貨・ブロックチェーン企業bitFlyerは、三井住友銀行グループ、みずほフィナンシャルグループ、第一生命保険を引受先とした第三者割当増資による資金調達を実施したことを発表

bitFlyerは、SMBCベンチャーキャピタル、みずほキャピタル、第一生命保険、三菱UFJキャピタル、三井住友海上キャピタル、リクルート、電通デジタルホールディングス、SBIインベストメント、GMO VenturePartners、QUICK、ベンチャーラボインベストメントなどから出資を受けている国内最大の仮想通貨・ブロックチェーン企業。

bitFlyerでは、昨年2016年に、三井住友銀行、みずほフィナンシャルグループを含む3メガバンクの実証実験に技術を提供し、この技術に基づくオリジナルブロックチェーン「miyabi」を発表している。

今回の資金調達によって、財務基盤をより強化し、引受先を含む企業との業務提携などを通じて、仮想通貨およびブロックチェーン領域での取り組みを加速していきたい考えだ。