国内外8000社以上が利用する、WEBサイト多言語化開発ツール『WOVN.io』運営「ミニマル・テクノロジーズ」が「みずほフィナンシャルグループ」から資金調達

WEBサイト多言語化開発ツール「WOVN.io(ウォーブンドットアイオー)」を運営するミニマル・テクノロジーズは、みずほキャピタルへの第三者割当増資と、みずほ銀行からの借入を実施したことを発表した。


WEBサイト多言語化開発ツール「WOVN.io(ウォーブンドットアイオー)」を運営するミニマル・テクノロジーズは、みずほキャピタルへの第三者割当増資と、みずほ銀行からの借入を実施したことを発表した。

今回の資金調達は、2016年12月のSMBCベンチャーキャピタル(三井住友フィナンシャルグループ)からの資金調達に次ぐもので、メガバンクグループからの資金調達としては2件目になる。

同社は、最短5分でWEBサイトの多言語化(27ヶ国語)を可能にする多言語化開発ツール「WOVN.io」を2014年より提供する会社。これまで、国内外問わず8,000を超える事業者が利用している。

今回の資金調達によって、同社のミッションである「すべての人が母国語でインターネットを楽しめる世界」を実現するべく、WEBサイト多言語化に関する啓蒙活動の開始、事業拡大に伴う組織強化の為のグローバル採用・環境整備、WOVN.io利用料の海外決済対応に投資していきたい考えだ。

なお今回、みずほグループからの資金調達を実施したことで、更に多くのインバウンド事業者や、海外進出されるEC事業者等の顧客基盤の拡大に期待しているとのこと。