国内初!AI活用の不動産投資プラットフォーム「Gate.」、総額8,000万円を資金調達

リーウェイズは、ハワイの不動産事業を手掛けるGAIA ENTERPRISE LIMITEDや、フィリピンの不動産投資を専門とするハロハロホームなどをインベスターとし、総額約8,000万円の資金調達を実施。

リーウェイズは、ハワイの不動産事業を手掛けるGAIA ENTERPRISE LIMITEDや、フィリピンの不動産投資を専門とするハロハロホームなどをインベスターとし、総額約8,000万円の資金調達を実施。

今回のラウンドには、ハロハロホームのほか、GAIA ENTERPRISE LIMITED、PULLUPと個人投資家8名が参加した。今回の資金調達で、資本金は255,373,000円(資本準備金含む)となった。

リーウェイズは、ITによる不動産投資環境の再構築を目指し、不動産投資として国内初の人工知能(AI)を活用した投資不動産の将来収益予測と取引を行えるサー ビス「Gate.」の開発・運営を行う会社。

「Gate.」は、独自に収集した4,000万件を超える物件データ(2016年12月時点)を元に、 収益物件の賃料下落や想定空室率などを算出し、充実した投資判断情報を元に投資不動産の取引を行う。今冬には英語版と中国語版のリリースを予定。

今後は、BtoBや海外領域などに周辺サービスを広げ、より一層不動産投資業界に存在する課題の解決を図っていきたい考えだ。